LR・日置市・南日本放送など、地域盛り上げに向け官民連携でコラボ商品
弊社受託の鹿児島県日置市は、海の民話を語り継いできた地域として県内で初めて、「海ノ民話のまち」に認定されました。
認定に伴い、弊社、日置市、南日本放送(MBC)などは、地域を盛り上げようと「日置市海ノ民話のまちプロジェクト実行委員会」を発足、その一環として、海にまつわる地元特産品とコラボした商品企画を行いました。
コラボ商品は、鹿児島県特産の保存料・防腐剤不使用のさつまあげ、良質な天然水を丁寧に処理・加工して丁寧に仕上げた脂がたっぷりのとろさば干物、天然の木蠟(もくろう)・白蠟(はくろう)を使った和ろうそくの3種類。
パッケージには、それぞれ「海ノ民話のまち」のロゴをデザインしています。
2026年2月27日には日置市役所で認定書が授与されました。今後、日置市のPRに向け、ふるさと納税への出品などを予定しています。
▼ 写真は認定式の様子(1枚目)とコラボ商品(2枚目)


「海ノ民話のまち」は、一般社団法人日本昔ばなし協会と日本財団でつくる「海ノ民話のまちプロジェクト」が認定。
日本各地の無形文化財である「海の民話」の中から、海の学びを内包する価値の高い話を選出し、「海ノ民話アニメーション」として有形化しており、
日置市は、同市に伝わる人魚の物語を題材にした「遠見番山の人魚」が制作されました。